[行政書士ヒューマンサポートオフィス]
見守り安心コラム

強みで成果をあげる

ドラッカーは 人の強み 組織の強みを 積みあげていくことを経営の中心においています 「人が何かを成し遂げるのは強みによってのみである 弱みをいくら強化しても 平凡になる事さえ疑わしい 強みに卓越した成果をあげよ」強みを結び付け 最大のパフォーマンスを発揮する 強みに集中するからこそ 組織も個人も 高い成果をあげられると たくさんの経営者に説いています。 

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soudan-aite 2022年9月21日2:21 PM0件のコメント

せっぷくは要注意で

せっぷくは要注意でと たくさんの社長さんにアドバイスしています せっぷくは武士の「切複」ではなく 「せっ」は「接待交際費」ぷくは「福利厚生費」を指します この2つの勘定科目は あくまで 個人的(私費)に使ったにも関わらず 会社の経費として 忍び込ませる事が とても多い科目で 税務調査で否認され 追徴課税された結果 社長さん自身が 身銭を切ることが とても多い科目になっています     

「接待交際費」は取引先への贈答品や接待飲食代が主ですが 自宅用に購入したり 家族との飲食の場合が 含まれたりします また「福利厚生費」は従業員菓子代や残業食事代等ですが 自宅用茶菓子代や自分の食事代が 含まれたりと こちらも 公私混同しているケースが多くみられます                            

区分の仕方一つで 経費の額が いかようにも変わる「せっぷく」ですので 税務署の眼差しが 厳しくなるのは 当然です 税務調査等の結果 社長さん自身が「切腹」にならないように 普段から 細心に注意していく姿勢が肝要です。

こうすればもっと良くなる社長の経営№29                                 ヒューマンサポートオフィス所長ブログ | 行政書士ヒューマンサポートオフィス (soudan-aite.net) 

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soudan-aite 2022年9月6日10:15 AM0件のコメント

なんくるナイサはちゃーナランに

「なんくるナイサ」と思って 資金繰りが悪化するまで放置して ご相談に来られる社長さんが 多くいらっしゃいます 経理(経費)と支払う税金には関心があっても 決算書自体には全く関心が無い場合が 殆どのケースです                

提携している税理士さんも 決算書を作成し税金を払ってもらえばいいと 回収不能や減価償却費の未計上や赤字や債務超過の状況を説明せず一義的に処理し 結果 銀行借入が難しくなるような決算書を 作成する事務所も多くあります                                                 本来 決算書の見栄えを良くし 銀行借入をし易くするお膳立ては 税理士事務所の仕事ではなく 社長さんの大事なお仕事です

その認識を持たないままに 過去に銀行と交渉して借入が出来た経験があれば その借入が信用保証協会の保証付の借入で 中小企業に優しく 実力が無くても借りられた事に 気が付かずにいることも「なんくるナイサ」を増長させている 原因の一つであると思います

ただ「借りられればいい」で 借り続けていると いずれは借りられなくなります(ちゃーナランです)銀行借入は日頃から 正しい認識で行動 (まくとぅシーネー)することが肝要になってきます                                           

こうすればもっと良くなる社長の経営№28                                 ヒューマンサポートオフィス所長ブログ | 行政書士ヒューマンサポートオフィス (soudan-aite.net) 

  

 

    

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soudan-aite 2022年9月2日9:09 AM0件のコメント

会社のおカネを増やす

売上や利益を大きくして 会社のおカネを増やすことが一番ですが すんなりと行えるケースは少なく 色々と準備を要したりで 成果をあげるのには時間が掛かります その時間を短縮する方法の一つとして 銀行借入する事をおススメしています

借入によって 手元のおカネが増え資金繰が安定します その結果 社長さんは資金繰りの事を考えずに 経営に専念出来るメリットがあり 売上や利益を大きくする活動に注力できます

また 借りたおカネを事業に廻すことで 事業の拡大・成長を加速できる いわゆる「レバレッジ効果」もあります同じ銀行借入でも おカネが不足しだしてからでは 銀行の印象も悪くなりますので 黒字のうちに取組むことが得策です 黒字の場合は 融資審査もクリアし易く一石二鳥です 銀行借入を利用して 会社のおカネを増やすことも 効果の高い 実践策の一つとして重用されています                                

こうすればもっと良くなる社長の経営№27                                 ヒューマンサポートオフィス所長ブログ | 行政書士ヒューマンサポートオフィス (soudan-aite.net)  

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soudan-aite 2022年8月30日10:56 AM0件のコメント

個人事業主の節税の勘違い 

「経費が多ければ 税金が少なくなる」のは云わずと知れたこと それならば….利益が増えて税金を払うより 経費を増やして 税金を少なくしてやろうと目論む 個人事業主の方が多いですが 税金を減らす事=手元の現金が減ることを 理解しないと 困る事にもなります

例えば 大まかになりますが 年間の収入が800万円の場合で 経費額が300万円の場合 800万円-300万円=500万円が所得税の対象になり 支払う所得税は500万円×20%=100万円 100万円を支払っても400万円は手元に残ります

ここで 100万円の税金を支払うのが嫌で 飲み食いを増やしたり 旅行気分でセミナーに参加したり 必要性の低い備品を買いまくって 経費を200万円を増やし 計500万円の経費にしました 800万円-500万円=300万円      300万円×20%=60万円 60万円支払って 手元に残るのは240万円です

経費を増やすことによって 100万円の税金を60万円に減らす事に成功しました 一方 手元に残った現金は400万円から 240万円に減ることになります 単純に考えると税金を40万円減らすために 現金が160万円も減ってしまったと云うことです

必要な経費であれば 特に問題ではありませんが 節税のために経費を増やすことが 浪費に近ければ 凄く勿体ない事です 仮にこの後 新しいビジネスの元手に 加盟金が400万円必要であったなら 経費を増やさなかった場合は 即出資の検討が可能ですが 過度な節税をして現金を減らした場合には 追加の調達が必要です 調達が遅くビジネスチャンスを逃すこともあります                 

過度な節税よりも 必要な経費は惜しまず支出し そこでかかった税金は 躊躇なく支払い 今後の事業の為に現金はストックしておくことが 何よりも肝要になってきます。

こうすればもっと良くなる社長の経営№26

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soudan-aite 2022年8月26日8:49 AM0件のコメント