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見守り安心コラム

カンブリア宮殿Tverで視聴可能

ビジネスマンから学生や主婦にでも 幅広く見られているTV番組が テレビ東京で放映中の「カンブリア宮殿」です 女優の小池栄子さんと作家の村上龍さんが 世の中で今話題の事業の 会社の社長さんを迎え 開業のいきさつから 苦労話 ヒントになったきっかけ サクセスストーリーをインタビューしています 沖縄はテレビ東京の放映はありませんが Tverやテレ東BIZで視聴できますので 下記サイトを参照して下さい 考えが煮詰まった方や 発想の転換を図りたい方 一見の価値アリです                            Tver                                https://tver.jp/episodes/epv68m32et:/                              

テレ東BIZ                                    https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/cambria?utm_source=tver&utm_medium=link&utm_campaign=cambria

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soudan-aite 2024年11月22日9:11 AM0件のコメント

顧客へ謝罪は二代目社長と営業部長の誰がいいか

大口顧客からの発注を、営業社員が聞き漏らした結果、指定の期日に納品ができない事態が発生しました。逝去した先代からの顧客で、顧客への謝罪を、二代目社長が行くべきか、営業部長が行くべきか判断に悩むケースがあります。                                  営業上のトラブルの場合、営業部長が出向くメリットとしては、営業の責任者であり、直接関わっているので、具体的な問題解決が提案し易いケースが多くあります。また、二代目社長社長が出向くメリットとしては、会社の誠意を示し、信頼回復が早まったり、最高責任者として組織全体の姿勢を示すことが出来ます。                                         先代がご存命であれば、先代に出向いてもらうのが最善の策ですが叶いません。トラブルが起こった場合は、先ず、直ぐ動き対応することが何よりも優先されます。電話だけで現状や対応方法を説明するだけでは、困っている相手方へ礼を失することになります。                    先ずは、相手方へ面前で、こちらの落ち度であることを謝罪し、対応が可能な案を提示し、具体策を決めてもらうもらう事が大切です。                               引先との関係性や、過去の対応事例もあるので、先ず、二代目社長は営業部全体と協議する必要があります。そして、二代目社長と営業部長のどちらかが、謝罪に出向くとしても、迅速で且つ誠実な対応が重要です。先ずは、営業部長が出向いて状況を説明し、その後に、二代目社長が改めて謝罪に行くという段階的なアプローチも一つの方法です。重要なのは、取引先に対して真摯に対応することで、先代からの、長期的な関係性を維持させること、そして、途切れさせないようにすることが肝要になってきます。

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soudan-aite 2024年9月17日10:03 AM0件のコメント

二代目社長の嘆きや焦り

父親の会社を継ぐ目的で、会社に入って10年が経過し、二代目社長になったにも関わらず、経営を担うこともままならず、重要な決定にも、父親である会長が関与して、影響力を及ぼし、焦りや嘆きの感情でストレスを抱えるケースが多く発生します。                         そんな時にアドバイスをしているのが、焦らないことです。言い方は良くないのですが、会長の元気な時間は、これからそう長くは続きません。年齢的に体力や思考力は確実に衰え、顕著に現れてきます。引退も視野に入ってくるのであせらないことです。                       次にアドバイスをしているのが、「反面教師」とすることです。現在の二代目社長として、会長から受ける、嘆きや焦りの感情や、経営判断でダメだったところ、ストレスを抱えた点を、細かく記載し、記録を残していくことがおススメです。書くことによって、ストレスの緩和に繋がり、会長が引退する時に見返すことで、会長の悪い点や、経営の改善点を把握でき、今後の経営に活かすことができます。 時間が経てば、会長も引退し、名実ともに社長になります。今、抱る嘆きや焦りの感情は、決して無駄になることはなく、一人前の社長を育む時間として流れています。そして、二代目から三代目に受け継がれるとき、この経験は、何よりも力を発揮するものとなります。

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soudan-aite 9:13 AM0件のコメント

跡継ぎへ伝える「人の見方」

人を見る目は、失敗を繰り返しながら、段々と備わってくるものです。長年、社長として経営の舵取りを行ってきた方々は、人を見極める目にも長けています。

「アイツは胡散臭いヤツだから適当に付き合っておけ」「調子が良くてコロコロ変わるから要注意だ」「口下手だが正直で信用ができる」「見栄っ張りの人間には気を付けろ」等、経験に裏打ちされた、強い経営力の源泉です。

跡継ぎは、人の見極め方を教わっておかないと、社長と同じ失敗して、一から学ぶことになります。また、親子であれば、半分DNAも同じなので、同じ失敗をしてしまう可能性も高いです。

社長の数々の失敗や、高い授業料を払って身に付けた、「人の見方」は、跡継ぎにとっても、強い経営力の源泉になります。教科書にも載っていない、セミナーでも語られることもない、社長の培った「人の見方」は、率先して跡継ぎに伝えるべき事です。

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soudan-aite 2024年9月11日4:42 PM0件のコメント

自営業と会社社長が遺言書を残さない場合

個人事業主や会社の社長が遺言書を残さなかった場合、色々とリスクが伴います。

先ずは、相続が法定相続になります。遺言書がない場合、財産(事業資産を含む)は法定相続により分配されます。これは、法律が定める相続人と、その相続分に従って行われます。例えば、相続人の子供のうち、長男を後継者にしたいと考えていた場合にも、経営に欠かせない、株式や事業用資産が他の相続人にも分散し、経営が難しくなります。事業主や社長の意志とは、異なる結果をもたらす可能性があります。

次に挙げられるのは、事業の継承問題です。事業の継承者や継承方法が明確でない場合、法定相続の場合は、各相続人が経営の権利を取得しますので、まとまらない場合には、事業の運営に混乱が生じる可能性があります。これは、事業の価値を損なう可能性があります。

最後は、相続人間の紛争が挙げられます。財産の分配や事業の継承について明確な指示がない場合、相続人間で紛争が生じる可能性があります。また、相続税の計算や支払いについても紛争が派生し、税務問題が生じる可能性があります。

こう云った、リスクが発生する可能性が有りますので、個人事業主や会社社長は遺言書を残し、事業運営について、明確に意思表示をしておくことが肝要です。

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soudan-aite 4:17 PM0件のコメント

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