[行政書士ヒューマンサポートオフィス]
見守り安心コラム

昭和歌謡 センチメンタルな失恋の一曲

社長さんのコンサルで、その会社の社員の方と顔見知りになり、会話をするようになります。その社員の方から、友人が失恋をして元気がないので、どう励ました方がいいか?とお尋ねがありました。恋愛専門ではありませんが、カウンセリングやコーチングの場面で、依頼者が落ち込んでいる場合は、とことん「傾聴」に徹します。

思っていることや、考えたこと、後悔していること、傷ついたことについて、徹底して聴くことに徹します。「聞く」は音や声を耳に感じ認めること、「聴く」は聞こえるものの内容を理解したり共感すること、を指します。友人が落ち込んでいる場合や、沈んでいる場合は「励ます」のではなく「聴く」を徹底してとアドバイスをしました。

私自身、恋愛経験は少ないですが、「失恋」については幼いころから昭和歌謡でレクチャーを受けてきたと自負しております。今回の一曲は1977年(昭和52年)に発売された、桜田淳子の「しあわせ芝居」です。当時から今も、一世を風靡し続ける大御所「中島みゆき」の作詞・作曲です。小生が小学4年生の頃の一曲です。意味も分からず「私みんな気付いてしまった、幸せ芝居の舞台裏、電話しているのは私だけ、あの人から来ることはない」と口ずさんでいました。恥ずかしい(* ´艸`)クスクス          YouTubeで発見しました。ご参照ください。https://www.youtube.com/watch?v=XkXtcF5bIC0 

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soudan-aite 2024年12月16日10:18 AM0件のコメント

 「そこまで言って委員会NP」Tverで視られる

県内では、テレビと新聞がやや左側の報道が多いと感じたりしますが、こちらの番組はやや右側のコメンテーターの存在の大きさを感じる番組で、県内では、お目にかかるのは中々難しいのではないかと思います。ご紹介するのは、読売テレビ(日本テレビ系)で放送されている「そこまで言って委員会NP」という番組です。

数々の社会問題に、黒木委員長(読売テレビアナウンサー)が司会進行し、百戦錬磨のコメンテーター陣が、毎回臆することなく真っ向直言してくれます。バラエティ番組に分類されると思いますが、報道の要素も大きく、経営者やビジネスマン、主婦や学生にとって、幅広くためになる、教養番組であるのではないかと思います。

TVerで視聴可能です https://tver.jp/series/srr8su2ksw

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soudan-aite 10:17 AM0件のコメント

武田信玄の跡継ぎ勝頼はポンコツ?

徳川家康や織田信長が主役の大河ドラマには 必ずと言っていい程「武田信玄」が大きな壁として立ちはだかります それだけ時の世の中を支配し 影響力があり 戦略や人望も秀でていたからでしょう    歴史の「タラれば」になりますが 信玄が急逝することなく 京都へ到着していれば 信長の天下統一も その後の240年の徳川の歴史も 無かったのではないかと 想いを馳せたりします                  

実際のところ 勝頼は武士としてのポテンシャルも高く 優秀だったようですが 信玄が急逝して 家督を継いだのは良かったが 家臣団をまとめられず 戦においても 武将の能力を最大限に発揮する布陣を敷けなかったり 引き際や判断を間違えたりと 負の連鎖に どんどん陥っていきます

武田家滅亡の最大のきっかけになった 長篠の戦では 織田・徳川連合軍の鉄砲隊に 武田武者の誇りと鼓舞し 鉄砲隊の前になすすべもなく 無意味に騎馬隊を突入させ 最強の騎馬隊も半減 加えて武田家を支える「武田二四将」のうち 有能な多くの武将を失いました これを機に 一枚岩だった家臣団にヒビが入り 織田・徳川に多くの武将が寝返り 勝頼自身の最期は 供した武将にも裏切られ 武田家は 滅亡を迎えます

黒田官兵衛の跡を継いだ黒田長政のように 信玄も家督を譲る前提で 徐々に勝頼に権限移譲を行い 一人前に育てることが出来ていれば 勝頼も武田家も 非業の最期を遂げることも無かったのではと思います 現代風で言えば 二代目社長の勝頼が 急逝した先代から働く古参社員をまとめられず 会社を倒産させてしまうような 日常に感じたりします 

勝頼は決してポンコツではなく 家督を受け入れる準備が出来ていなかった 体制が構築されていなかった 信玄に一手先が見えていなかったのではないかと思います 願わくば 官兵衛のように 信玄の二代目育成の手法も見たかった 是非 育成してもらいたかった限りです 残念でなりません。

 

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soudan-aite 2024年11月22日9:21 AM0件のコメント

ニッカフロンティア試されましたか

私は泡盛マイスターで 普段 泡盛しか呑んでいないのではないかと思われがちですが 自宅の晩酌は専らウイスキーです と胸を張っても言えませんが 録画したTVドラマを見ながらあれやこれやと論評したり ドラマの登場人物になりきって発言したりと 楽しく飲むのが一種の趣味のようなものです 

主にブラックニッカの4リットルを1ヵ月に一度調達します たまに懐が温かくなると 非日常を求め違ったウイスキーを試しますが 今回は10月1日に発売された「ニッカフロンティア」を紹介します  下記 ニッカウヰスキーのサイトをご参照ください      https://www.nikka.com/products/blended/

500mL入り2,200円(税込)と価格は庶民的ではありません 一般的な700mLで換算すれば3,080円となりますが アルコール度数は48℃なので ブラックニッカ37℃に比べ 飲んでる感がモノ凄くあります   ロックや水を足したり ハイボールで飲み比べたりしても全て美味いです テイスティングの味や香りは人それぞれですので割愛しますが 一度飲む価値は十分にあります 価格もお手頃ではありませんがお求めやすい価格ですので 是非お試し下さい 美味しいからと言って ストレス解消の目的でついつい飲み過ぎてしまう場合もありますから お身体を労わりながら 楽しく健やかにご愛飲下さい。

https://kakakumag.com/food/?id=21494

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soudan-aite 9:17 AM0件のコメント

昭和歌謡今ならコンプラ一発退場の一曲

懐かしの昭和歌謡のご紹介 昭和54年(1979年)にヒットしたジュリー(沢田研二)の「カサブランカダンディ」は 今のコンプラ時代には人前では歌い辛い一曲になってしまいました( ノД`)シクシク…                       

歌いだしの「聞き分けの無い女の頬を ひとつふたつ張り倒して 背中を向けて煙草を吸えば 他に何も言うことはない….」当時 小学生5年生だった私は いや同級生たちも 何の抵抗も無く ジュリーカッコいいと口ずさんでいました(* ´艸`)クスクス 懐かしい昭和 時代はすっかり令和です

今 忘年会でも歌うにはいわゆる「不適切」な一曲で 歌って直ぐ一発退場になってしまいそうです  歌えなくても 聞けば 当時を懐かしみリッラクスできると思います 歌は世に連れ世は歌に連れです                             YouTubeで見つけました                               https://www.youtube.com/watch?v=Ht2EjtUgbRU                                         

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soudan-aite 9:11 AM0件のコメント

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