所長ブログ

会社のおカネはいくらあればいい?

この質問は 多くの社長さんからよくお尋ねがあります その目安として「現預金月商倍率」と云う指標があります 平均月商の何倍のおカネが会社にあるかです 

例えば 年間売上が3千万円の会社であれば 平均月商は3千万円÷12か月=250万円です 仮に会社の現預金が500万円あれば「現預金月商倍率」は2倍になります

業種によっても異なりますが 平均して月商倍率が3倍以上であれば 資金繰りは順調であり 理想的であると云われています 逆に1倍以内であれば 自転車操業に近いと言われています 

日銭の入ってくる現金商売であれば 1倍以内でも資金繰りに問題なく 運営されている事業所もあります あくまで目安と云われておりますが 私自身は同感する場合が多々あります。

借入・決算(借入)対策は日頃から №050

借入・決算(申告)対策は日頃から | 行政書士ヒューマンサポートオフィス (soudan-aite.net)

   

タグ: , , , , ,

soudan-aite 2021年12月24日8:48 AM0件のコメント

コメント

コメントはありません

コメントの投稿

初回相談無料

当事務所では法人や個人事業のコンサル業務と
相続関連業務を取り扱っております。

TEL098-859-0579

お問い合せ・ご依頼はコチラから!!