生き方を応援コラム

自分のやりたくない事を明確にする

あれほど理想の自分を想像して やる気に満ち溢れて目標を決めたのに なぜ 「自分には無理だ」   「向いていない」と思い モチベーションが下がってしまうのか それは やりたいことの中に やりたくないことや 苦手なことが含まれているからです そのやりたくないことの方が やりたいことよりも勝り 行動を止めてしまいます                              

目標達成をするまでには やりたいこと やりたくないこと または得意なこと 苦手なことが必ず含まれています  やりたくないと感じていることは それはまだあなたにとって 着手するべきタイミングではないと思われます

そういう場合には 「やりたくないこと」を明確にして排除し とにかくやりたいこと 得意なことだけに特化してやり続けることを おススメしています ある程度 特化してやり続けていると 特化した部分の軌跡が残り 自分に自信が持て モチベーションが続いていきます その結果 これまで排除していた 部分にも 自然と目が向き 取り掛かってみようと思うようになります このステップアップを続けながら成長していくことで モチベーションは維持継続されます

気合十分・負けないでやり切る・徹底的にやる・妥協しない 等の精神論だけで 目標達成は叶いません 抽象的な言葉に惑わされず もっと本質を見極め 根本的な問題に目を向け 戦略を立て ステップアップを続けながら 目標達成に向かって やり続けることが肝要です   

 上原輝夫(行政書士ヒューマンサポートオフィス) : プロフィール [マイベストプロ沖縄] (mbp-japan.com)                                           

行動特性に合った行動計画を

夢を実現させるためには 自分の行動特性と合った 行動計画を立てると良いされています 何かを実現するに あたって その実施方法は人それぞれ 十人十色です 例えば スタートダッシュ型の人の場合は 一気呵成に進めることが多いので 集中力が継続している場合には 順調に進みますが 途切れると 尻すぼみになって いつの間にか 実現する行動自体から フェードアウトしている事が多いと思います このような行動特性の場合には 集中力が途切れ 飽きることを見越して 実現までのルートを 何本か組み合わせて 達成できるような計画が効果的です 

例えば スタートダッシュ型の方が 資格試験合格を実現したいのであれば 入門書的な本を 1日で読み終え 翌日にはまた別の基本書をサラッと読み通します 分からないところは 読み飛ばしても 構いません 飽きる事を前提に 行動計画に取り入れると 集中力が途切れることなく スムーズに進みます 基本書を終えると 次は別の出版社の基本書をサラッと読む 入門書→基本書1→基本書2 このサイクルを2回行えば 試験のポイントが なんとなく掴めてきます 掴めたら 試験の過去問を解いていきます 1番目に使う過去問も ページの少ない問題集を使って 先ずは 全体を把握するようにします そして 2番目の過去問は 年度別や項目別の過去問を使用します ここの学習でも 分からない問題は 飛ばしても構いません 過去問1→過去問2 これを2回実施して 入門書のサイクルに戻る その次に過去問を繰返す事で 試験全体の把握やポイントが理解できます それと共に 学習する事も無理なく習慣化してきます オカネは掛かりますが 先ずは 飽きずに継続するペースをつかむ事が大切ですので 他で節約しながらでも 捻出していきましょう                     

最後は 予想問題を購入します この段階になると 自分の分からない分野や 苦手な分野や弱点がフォーカスされてきますので 効率的に学習が進んでいきます 問題の大半が 分からない場合もあると思いますが 心配ありません 繰り返すことで この問題は 基本書のどこに載っていたか 把握できているので フィードバックして調べる事で 知識が定着し 解答の精度が上がってきます スタートダッシュ型の方は 準備期間が長い程 後半に弱点強化の時間が取れるため 早く始める方が得策です

大変長くなりましたが 上記のように自分の行動特性に合った 行動計画を立てることで 夢の実現が近づいてきます 自分に合った 継続できるプランを用意していきましょう

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サラリーマンは自分の価値観を大切にして生きる

会社勤めをしていると「上司の評価」を気にすることがあります 自分のミスを 他の人のせいにするような 最悪な人間も見てきました そうやって 自分より立場が上の人には 良い面だけを見せて出世していく そのような人を見る度に「そこまでして出世したくない」と思いました        

しかし 一方では そこまでして出世したい人がいることも事実です 普通の人が対処する方法よりも 相手にへつらうことが自然にできる 苦にもならない 逆に 得意であるからこそ そう振舞っているケースが多いようです 他人から見るれば そこまでしてと思われることも 実は 無理をせず 自分のやり易いように 自分の価値観で動いているからこそ 反感を受けながらも 平気でやってのけているのではないでしょうか                                   

出世を望むにしても 望まぬにしても 働く人の価値観はそれぞれで 似ても非ざるものです 自分の価値観を大切に 仕事や家族や周りのひとと生きることが出来れば 迷いやストレスは少なく サラリーマン人生を謳歌することが叶うと思います  

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目標と目的を合致させる

自分の夢を叶えるには 「目標」と「目的」を合致させると 実現のスピードが加速します 例えば 不動産業にお勤めの方が「宅建」の資格を取りたいと思い 学習を開始します 「目標」は試験に合格する事です 現実的なところで 資格を取れば「給料が上がる」「昇進できる」等のメリットを享受できますが メリットだけでは夢実現の「目的」としては弱く「目標」である合格するための学習を 継続していくモチベーションの維持には 貢献し難いものです 1年に1度しか実施されない試験を 働きながら合格する事は生易しいものではありません 学習期間中は 常に挫折と向き合っています 

同じキャリアで 同じ時期に学習を開始して 合格した人と 不合格になった人の違いを 調査した結果 合格した人の多くは 合格した後の事を思い描いて 学習を継続していたそうです 例えば「給料が上がり」美味しいモノを食べたり レジャーに出かけたりする姿を 思い浮かべて挫折を乗り越えた 一方では「昇進した」後に部下を育成しながら 会社で活躍していくイメージを 持ち続けて 学習を継続させたりと メリットを「目的」に変換して 学習期間を乗り越えたそうです  夢実現のための 目標と目的の合致によって 実現のスピードは加速されます 長い試練を乗り越え いかに マインドを安定させ 継続することが出来るかが成否のカギになってきます 目標と目的の合致を意識して 取り組むことが効果を高め 夢の実現を近づけます 

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行動し続けるエネルギーを持つ

目標を達成するには 必ず行動が伴います では その行動を続けるには 何が必要でしょうか?    答えは「行動し続けるエネルギー」です ですので 自分にとって行動のエネルギーになる事を持つことが大切です 私の場合はコラムやブログで 情報発信し 発信を見てくれた方から「ありがとう」や「助かったよ」の感想を貰うことが 私のエネルギーになっています    

読んでくれた ビジネスマンや社長さんや 自分を変えたいと思っている方の 少しでも役に立っ情報が発信できたらいいな どんな内容にしようか? 何が提供できるか 日々考えながら 投稿しています 投稿初日から比べると ありがたいことに 読者の数も増え続けています 身近に簡単に できる事から 行動をし続けることで 目標達成に近づけていると私自身も実感しています 行動し続けるエネルギーを持って 目標達成に向けて 頑張っていきましょう

夢や目標の設定は他の誰かではない自分の為に

自分の夢や目標を実現させるには 途中で選択する場面や 決断する場面がたくさんあります 結果 何かを中断したり 断念したり 諦めたり 止めたりと 負担を強いられる場合が非常に多いモノです 例えば 「新しい仕事にチャレンジする際に 今やっている仕事をやめる」転職ではなく 自営業を始める等は とても勇気が必要になります

ただ こんな時に必要な事は そもそも 夢とか目標を実現するのは 誰の為であるのかを 再認識することが大事です それは全てが 自分の為です 夢や目標の実現は 達成するに越したことは有りません ただ 達成を夢見て その長い道のりで 何を感じ 何を見つめ 何を貫いてきたか 一皮も二皮も剥けて成長ができたかが 一番に大切な事になるのではないでしょうか 

他の誰かになるのではなく 他の誰かとも比較しない 自分の成長と幸せの為に 夢や目標は設定し行動に移していくことが肝要です  

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予測不能だから面白い

アドラーは「人生のチャレンジが無尽蔵である事は 我々にとって幸運である 人間の追求・努力は決して終わる事は無く 常に新しい問題を見出すか 創り出すことが出来る」と云っています     もし あらゆる事が前もって計算され 予測ができるとすれば 人生は つまらないモノになってしまいます 予測できない不確実なモノだからこそ 人は人生に関心を持って歩んでいきます

その先に 何が起こるか分からないからこそ 努力をしますが 全てが決まっていれば 努力の必要も有りません 確実なモノは無く 絶えず変化するからこそ 人生は生きるに値します 予測不能だからこそ 人生は面白い 

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これでいいのだ

「これでいいのだ」は言わずと知れた 漫画「天才バカボン」のバカボンのパパの言葉です 著者の赤塚不二夫先生によると「バカボンのパパってさ、別にラクして生きてるわけじゃないんだよ。どうすれば、家族を幸せにできるかを考えながら一生懸命ガンバってるわけ。そのためには、毎日体ごとぶつかって、酸いも甘いも嚙み分けて、これでいいのだって言ってるわけよ。」            

私達の生活には 日々色々な事が目の前におきます 良い事も悪い事も 特に悪い事が起きた時に 心や感情が揺さぶられ ネガティブになります 「頑張ったけど ダメだった…」「会社が嫌になった…」「自分に自信が持てない…」何か あなたの目の前に起きた事に対し 先ずは「これでいいのだ」って思ってみては如何でしょうか みんな何度も報われない経験をしてきました でも「これでいいのだ」です 何かバカボンのパパが 人それぞれの生き方を 励ましてくれているように感じます

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なりたい自分に近づく習慣・日記2

前回に続き 日記の付け方です 先ずは1日の良かったことを3つ書く その日の良かったことを思い出すことで ポジティブな気持ちで1日が終われます 次に3行で1日を振り返る 良かったことを3つ書いたら 1日を3行でまとめてみましょう 最初は長くなったり 短くなったりと 安定しませんが 習慣にしていくと 要領を得て まとめることが上手くなってきます 最後は10分以内で書く 寝る前に時間をかけて書くと 頭が冴えてきて 逆に眠り難くなったりするので 時間をかけないようにすることが大切です 最終的には 5分以内が望ましいと云われています リフレッシュとリッラクスが図れるように 3つの点に注意して 書くように心がけていきましょう

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なりたい自分に近づく習慣・日記1

ちょっとした習慣ですが 続けると頭がリフレッシュされ 心が保ちやすくなる メソッドとして 寝る前に毎晩 日記をつけるといいと云われています 効果として 記憶力 伝える力 文章力 語彙力が向上し 自然と脳トレーニングが行われます また 過去を「記録」として残せ 自分の行動や思考のパターンが客観視できる等 日々の出来事や感情の記録が積み上がってきます 最後に 文章にすることで ストレスの解消や ポジティブさに繋がり 感情が浄化できるメリットがあります  次回は日記のつけ方について お知らせ致します

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