見守り安心コラム

昭和歌謡 センチメンタルな失恋の一曲

社長さんのコンサルで、その会社の社員の方と顔見知りになり、会話をするようになります。その社員の方から、友人が失恋をして元気がないので、どう励ました方がいいか?とお尋ねがありました。恋愛専門ではありませんが、カウンセリングやコーチングの場面で、依頼者が落ち込んでいる場合は、とことん「傾聴」に徹します。

思っていることや、考えたこと、後悔していること、傷ついたことについて、徹底して聴くことに徹します。「聞く」は音や声を耳に感じ認めること、「聴く」は聞こえるものの内容を理解したり共感すること、を指します。友人が落ち込んでいる場合や、沈んでいる場合は「励ます」のではなく「聴く」を徹底してとアドバイスをしました。

私自身、恋愛経験は少ないですが、「失恋」については幼いころから昭和歌謡でレクチャーを受けてきたと自負しております。今回の一曲は1977年(昭和52年)に発売された、桜田淳子の「しあわせ芝居」です。当時から今も、一世を風靡し続ける大御所「中島みゆき」の作詞・作曲です。小生が小学4年生の頃の一曲です。意味も分からず「私みんな気付いてしまった、幸せ芝居の舞台裏、電話しているのは私だけ、あの人から来ることはない」と口ずさんでいました。恥ずかしい(* ´艸`)クスクス          YouTubeで発見しました。ご参照ください。https://www.youtube.com/watch?v=XkXtcF5bIC0 

 「そこまで言って委員会NP」Tverで視られる

県内では、テレビと新聞がやや左側の報道が多いと感じたりしますが、こちらの番組はやや右側のコメンテーターの存在の大きさを感じる番組で、県内では、お目にかかるのは中々難しいのではないかと思います。ご紹介するのは、読売テレビ(日本テレビ系)で放送されている「そこまで言って委員会NP」という番組です。

数々の社会問題に、黒木委員長(読売テレビアナウンサー)が司会進行し、百戦錬磨のコメンテーター陣が、毎回臆することなく真っ向直言してくれます。バラエティ番組に分類されると思いますが、報道の要素も大きく、経営者やビジネスマン、主婦や学生にとって、幅広くためになる、教養番組であるのではないかと思います。

TVerで視聴可能です https://tver.jp/series/srr8su2ksw

武田信玄の跡継ぎ勝頼はポンコツ?

徳川家康や織田信長が主役の大河ドラマには 必ずと言っていい程「武田信玄」が大きな壁として立ちはだかります それだけ時の世の中を支配し 影響力があり 戦略や人望も秀でていたからでしょう    歴史の「タラれば」になりますが 信玄が急逝することなく 京都へ到着していれば 信長の天下統一も その後の240年の徳川の歴史も 無かったのではないかと 想いを馳せたりします                  

実際のところ 勝頼は武士としてのポテンシャルも高く 優秀だったようですが 信玄が急逝して 家督を継いだのは良かったが 家臣団をまとめられず 戦においても 武将の能力を最大限に発揮する布陣を敷けなかったり 引き際や判断を間違えたりと 負の連鎖に どんどん陥っていきます

武田家滅亡の最大のきっかけになった 長篠の戦では 織田・徳川連合軍の鉄砲隊に 武田武者の誇りと鼓舞し 鉄砲隊の前になすすべもなく 無意味に騎馬隊を突入させ 最強の騎馬隊も半減 加えて武田家を支える「武田二四将」のうち 有能な多くの武将を失いました これを機に 一枚岩だった家臣団にヒビが入り 織田・徳川に多くの武将が寝返り 勝頼自身の最期は 供した武将にも裏切られ 武田家は 滅亡を迎えます

黒田官兵衛の跡を継いだ黒田長政のように 信玄も家督を譲る前提で 徐々に勝頼に権限移譲を行い 一人前に育てることが出来ていれば 勝頼も武田家も 非業の最期を遂げることも無かったのではと思います 現代風で言えば 二代目社長の勝頼が 急逝した先代から働く古参社員をまとめられず 会社を倒産させてしまうような 日常に感じたりします 

勝頼は決してポンコツではなく 家督を受け入れる準備が出来ていなかった 体制が構築されていなかった 信玄に一手先が見えていなかったのではないかと思います 願わくば 官兵衛のように 信玄の二代目育成の手法も見たかった 是非 育成してもらいたかった限りです 残念でなりません。

 

ニッカフロンティア試されましたか

私は泡盛マイスターで 普段 泡盛しか呑んでいないのではないかと思われがちですが 自宅の晩酌は専らウイスキーです と胸を張っても言えませんが 録画したTVドラマを見ながらあれやこれやと論評したり ドラマの登場人物になりきって発言したりと 楽しく飲むのが一種の趣味のようなものです 

主にブラックニッカの4リットルを1ヵ月に一度調達します たまに懐が温かくなると 非日常を求め違ったウイスキーを試しますが 今回は10月1日に発売された「ニッカフロンティア」を紹介します  下記 ニッカウヰスキーのサイトをご参照ください      https://www.nikka.com/products/blended/

500mL入り2,200円(税込)と価格は庶民的ではありません 一般的な700mLで換算すれば3,080円となりますが アルコール度数は48℃なので ブラックニッカ37℃に比べ 飲んでる感がモノ凄くあります   ロックや水を足したり ハイボールで飲み比べたりしても全て美味いです テイスティングの味や香りは人それぞれですので割愛しますが 一度飲む価値は十分にあります 価格もお手頃ではありませんがお求めやすい価格ですので 是非お試し下さい 美味しいからと言って ストレス解消の目的でついつい飲み過ぎてしまう場合もありますから お身体を労わりながら 楽しく健やかにご愛飲下さい。

https://kakakumag.com/food/?id=21494

昭和歌謡今ならコンプラ一発退場の一曲

懐かしの昭和歌謡のご紹介 昭和54年(1979年)にヒットしたジュリー(沢田研二)の「カサブランカダンディ」は 今のコンプラ時代には人前では歌い辛い一曲になってしまいました( ノД`)シクシク…                       

歌いだしの「聞き分けの無い女の頬を ひとつふたつ張り倒して 背中を向けて煙草を吸えば 他に何も言うことはない….」当時 小学生5年生だった私は いや同級生たちも 何の抵抗も無く ジュリーカッコいいと口ずさんでいました(* ´艸`)クスクス 懐かしい昭和 時代はすっかり令和です

今 忘年会でも歌うにはいわゆる「不適切」な一曲で 歌って直ぐ一発退場になってしまいそうです  歌えなくても 聞けば 当時を懐かしみリッラクスできると思います 歌は世に連れ世は歌に連れです                             YouTubeで見つけました                               https://www.youtube.com/watch?v=Ht2EjtUgbRU                                         

カンブリア宮殿Tverで視聴可能

ビジネスマンから学生や主婦にでも 幅広く見られているTV番組が テレビ東京で放映中の「カンブリア宮殿」です 女優の小池栄子さんと作家の村上龍さんが 世の中で今話題の事業の 会社の社長さんを迎え 開業のいきさつから 苦労話 ヒントになったきっかけ サクセスストーリーをインタビューしています 沖縄はテレビ東京の放映はありませんが Tverやテレ東BIZで視聴できますので 下記サイトを参照して下さい 考えが煮詰まった方や 発想の転換を図りたい方 一見の価値アリです                            Tver                                https://tver.jp/episodes/epv68m32et:/                              

テレ東BIZ                                    https://txbiz.tv-tokyo.co.jp/cambria?utm_source=tver&utm_medium=link&utm_campaign=cambria

顧客へ謝罪は二代目社長と営業部長の誰がいいか

大口顧客からの発注を、営業社員が聞き漏らした結果、指定の期日に納品ができない事態が発生しました。逝去した先代からの顧客で、顧客への謝罪を、二代目社長が行くべきか、営業部長が行くべきか判断に悩むケースがあります。                                  営業上のトラブルの場合、営業部長が出向くメリットとしては、営業の責任者であり、直接関わっているので、具体的な問題解決が提案し易いケースが多くあります。また、二代目社長社長が出向くメリットとしては、会社の誠意を示し、信頼回復が早まったり、最高責任者として組織全体の姿勢を示すことが出来ます。                                         先代がご存命であれば、先代に出向いてもらうのが最善の策ですが叶いません。トラブルが起こった場合は、先ず、直ぐ動き対応することが何よりも優先されます。電話だけで現状や対応方法を説明するだけでは、困っている相手方へ礼を失することになります。                    先ずは、相手方へ面前で、こちらの落ち度であることを謝罪し、対応が可能な案を提示し、具体策を決めてもらうもらう事が大切です。                               引先との関係性や、過去の対応事例もあるので、先ず、二代目社長は営業部全体と協議する必要があります。そして、二代目社長と営業部長のどちらかが、謝罪に出向くとしても、迅速で且つ誠実な対応が重要です。先ずは、営業部長が出向いて状況を説明し、その後に、二代目社長が改めて謝罪に行くという段階的なアプローチも一つの方法です。重要なのは、取引先に対して真摯に対応することで、先代からの、長期的な関係性を維持させること、そして、途切れさせないようにすることが肝要になってきます。

二代目社長の嘆きや焦り

父親の会社を継ぐ目的で、会社に入って10年が経過し、二代目社長になったにも関わらず、経営を担うこともままならず、重要な決定にも、父親である会長が関与して、影響力を及ぼし、焦りや嘆きの感情でストレスを抱えるケースが多く発生します。                         そんな時にアドバイスをしているのが、焦らないことです。言い方は良くないのですが、会長の元気な時間は、これからそう長くは続きません。年齢的に体力や思考力は確実に衰え、顕著に現れてきます。引退も視野に入ってくるのであせらないことです。                       次にアドバイスをしているのが、「反面教師」とすることです。現在の二代目社長として、会長から受ける、嘆きや焦りの感情や、経営判断でダメだったところ、ストレスを抱えた点を、細かく記載し、記録を残していくことがおススメです。書くことによって、ストレスの緩和に繋がり、会長が引退する時に見返すことで、会長の悪い点や、経営の改善点を把握でき、今後の経営に活かすことができます。 時間が経てば、会長も引退し、名実ともに社長になります。今、抱る嘆きや焦りの感情は、決して無駄になることはなく、一人前の社長を育む時間として流れています。そして、二代目から三代目に受け継がれるとき、この経験は、何よりも力を発揮するものとなります。

跡継ぎへ伝える「人の見方」

人を見る目は、失敗を繰り返しながら、段々と備わってくるものです。長年、社長として経営の舵取りを行ってきた方々は、人を見極める目にも長けています。

「アイツは胡散臭いヤツだから適当に付き合っておけ」「調子が良くてコロコロ変わるから要注意だ」「口下手だが正直で信用ができる」「見栄っ張りの人間には気を付けろ」等、経験に裏打ちされた、強い経営力の源泉です。

跡継ぎは、人の見極め方を教わっておかないと、社長と同じ失敗して、一から学ぶことになります。また、親子であれば、半分DNAも同じなので、同じ失敗をしてしまう可能性も高いです。

社長の数々の失敗や、高い授業料を払って身に付けた、「人の見方」は、跡継ぎにとっても、強い経営力の源泉になります。教科書にも載っていない、セミナーでも語られることもない、社長の培った「人の見方」は、率先して跡継ぎに伝えるべき事です。

自営業と会社社長が遺言書を残さない場合

個人事業主や会社の社長が遺言書を残さなかった場合、色々とリスクが伴います。

先ずは、相続が法定相続になります。遺言書がない場合、財産(事業資産を含む)は法定相続により分配されます。これは、法律が定める相続人と、その相続分に従って行われます。例えば、相続人の子供のうち、長男を後継者にしたいと考えていた場合にも、経営に欠かせない、株式や事業用資産が他の相続人にも分散し、経営が難しくなります。事業主や社長の意志とは、異なる結果をもたらす可能性があります。

次に挙げられるのは、事業の継承問題です。事業の継承者や継承方法が明確でない場合、法定相続の場合は、各相続人が経営の権利を取得しますので、まとまらない場合には、事業の運営に混乱が生じる可能性があります。これは、事業の価値を損なう可能性があります。

最後は、相続人間の紛争が挙げられます。財産の分配や事業の継承について明確な指示がない場合、相続人間で紛争が生じる可能性があります。また、相続税の計算や支払いについても紛争が派生し、税務問題が生じる可能性があります。

こう云った、リスクが発生する可能性が有りますので、個人事業主や会社社長は遺言書を残し、事業運営について、明確に意思表示をしておくことが肝要です。