行政書士ヒューマンサポートオフィス所長ブログ

前提の中で最善を尽くす

「もっと会社の知名度があれば」「もう少し予算があったら」「もっと〇〇なら」とか現実にはないものねだりが殆どで「前提の中でいかに成果をあげるか」が問われることになります ドラッカーは云っています 社員でも管理職でも経営者でも 前提条件は中々変えられません 前提の中で最善を尽くすことが何より大切である 前提はそのままに 自分の見方を変えることで あらゆる方法を見つけていかなければ ならいないのである。

2021年2月23日1:26 PM

喧嘩もチームワーク

成果が何も無ければ 温かな会話や感情も無意味である 取り繕いに過ぎないのであると 云っています 誰にとっても穏やかな職場は理想ですが そこから成果をあげていくためには みんなが遠慮なく言いたい事を言える 時にぶつかり しかしお互いを尊重し合う風土が肝要なってきます 喧嘩もチームワークと捉えいい環境の熟成に 個人が他人事と思わず全員で関与していきましょう。

2021年2月16日12:32 PM

全会一致は危険信号?

会議で警戒すべきは 提案に対して皆が 一斉に賛成することと云っています 全会一致の時は敢えて 決定を先延ばしにしていたようです 何故なら 正しい決定の為には 意見の不一致が必要で 意見の対立があるからこそ 問題やリスクを防ぐ事ができるし 代案を出せるし 皆の想像力が引き出せるからです 「異論が無ければ 異論を見逃している」 全会一致は危険信号であると心得よです。 

2021年2月9日8:55 AM

伝えたは相手が理解してこそ

ドラッカーは云っています「コミニュケーションを成立させるのは受け手である」と 自分のアイデアがどんなに素晴らしいものでも 一度で伝わることばかりではありません  そんな時には「自分の工夫が足りない」と考えて何度も根気よく説明を続けることです コミニュケーションは相手が理解してからこそ成立するものなのです。

2021年2月5日8:45 AM

小さな強みを大きな強みへ

我々は 我々自身 我々の仲間 我々の周囲に存在する 小さな強みに対して感謝しようと ドラッカーは云っています 我々の周りには大きくなくとも「小さな強み」を持つ人が沢山います そんな小さな強みに感謝して みんなの力と知恵を動員して進めば 案外大きな成果をあげることができます 小さな強みを集め「大きな強み」にかえることが肝要です。

2021年2月2日8:41 AM

人は仕事を通して磨かれる

「教育はより多くの知識を与えはするものの 知恵を与えることは殆どない」トドラッカーは云っています 知識は学校や研修などを通して得られるもので 知恵は知識を現場に活用し 試行錯誤を通じて身に付けるものということです   知識を知恵に変換させ 自分を磨き成長させていくことに この言葉の意味を感じます。

2021年1月29日9:03 AM

教えることは学ぶこと

「知識労働者は自らが教える時に最もよく学ぶ」と云っています 後輩を指導することで基本の戻って 自らの知識を確実なものとし 自分の仕事を見直したり新たな改善を見だしたりすることで 後輩だけでなく先輩も成長していくことができるということです 学ぶことを確実なものとしていくためにも 企業は「教える組織」にもならなければならないのです。

2021年1月26日8:20 AM

一生学び続けるために

ドラッカーは云っています「私は一時に一つのことに集中して勉強するという 自分なりの方法を身に付けた 今でもそのやり方を守っている」と このやり方をいくつになっても継続したことがドラッカーに成功をもたらしました 人はいくつになっても学ばなければなりませんが もっとも良いやり方が「集中」するという ことではないでしょうか。

2021年1月22日8:56 AM

人生100年時代

「30歳で就職した会社が 60歳まで存続しているとは言い切れない」とドラッカーは云っています 毎年 就活生が選ぶ人気企業ランキングでも20年前 30年前を比べると 圏外に去った会社や 合併した会社も多くみられます 組織の寿命や職種の寿命より 人間の寿命が長い時代 人は学び続け 変わり続けることが何より大切です。

2021年1月19日1:01 PM

学歴や成績でなく実行力

「学歴や成績だけを信用して採用を行うことは危険である」とドラッカーは云っています 傑出した仕事をする者を事前に知る手立てはありませんのでどうしても そこに目を向けがちです 仕事で成果を上げるために必要なのは 情熱とアイディアです それを持っているか否か見極める 判定する能力が採用する側には求められます どういったアプローチで それを聞き出し 確証を持てるまでの精度を高めるか 目利きの力を養っていくことも必要です。 

2021年1月15日12:15 PM