所長ブログ

経営は車を運転するようなモノ

長年、経営に携わり常に現場志向でやってきた、いいことも悪いことも一杯あった、でも悪いことしか覚えていないと….。
たくさんの経営者と接して、私なりに感じたのは「経営とは車の運転みたいなのもの」ではないかと。
「運転をする初心者は、目の前しか目が届かない。先もあまり見てないから、予測もできない。あの通りは、あそこで右折が多いから、車線を変更しようと事前の情報は何もない ひたすら走り続けるだけである」

経営も最初はそんなモノ前しか見えていない。だから周りに、この車の運転は大丈夫かと?心配される。慣れてくると、ちょっと先が見えてくるようになる。運転に慣れた頃に、大雨が降る 今度はワイパー越しで見えにくい。

経営も一緒、色々なことが起こる。今度は台風がやってくる。運転するのも一大事である でも荷物は届けないといけない。逃げられない。運転に慣れ怖くなくなった頃、よそ見して接触事故を起こす。相手に怪我もなく、少し修理費用で済んだ、気を引き締める。もし死亡事故なら、運転どころか、会社も終わり。もうよそ見運転はやめよう。

経営も一緒、よそ見しないで本業一筋にしよう。今度は相手に衝突されて、損害を受ける。もらった手形が不渡りになるのと一緒。普段から、危なそうな車があったら、近づかない….

経営の最前線に出ることは 何よりも安全運転が求められる。

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soudan-aite 2020年4月14日5:40 PM0件のコメント

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