生き方を応援コラム

どのように変わりたいか

自分を変えたいと思ったら どのように変わりたいのかを イメージできるようにすることを おススメしています 「私達は自分の思った通りの人間になる」と云われる言葉があるように 多くの成功者は「どう変わりたいのか」を具体的に頭に描いてきました そして 自分が思い描くような人物になると同時に 成功も掴んでいます そのため 自分を変えたいと思ったら まず 自分の理想の姿を 出来るだけ具体的にイメージすること 例えば 映像のように頭に直ぐ思い浮かべるようにし 常に理想の姿を フィードバックできる状態まで近づけるようにすることが はじめの一歩になります  

目先の損得だけで判断しない

生き方を変えてみたいと思っているのに 変えられない場合は 目先の損得だけで判断する事が習慣化している可能性があります 今まで「自分にデメリットの無いように」「損をしないように」と教わったり そう生きてきたかもしれませんが 目先の得を追い求めると 人生そのものを 安全に安心に過ごすことが最優先され 冒険したり 挑戦したりと リスクを回避し 段々と新しい事に 踏み出せなくなります

生き方を変えてみようと思ったら 他人から批判されそうだったり 現実的ではないと言われても 心の底からやりたいのか 見栄を張りたいだけなのか等を見極めながら 目先の損得だけではなく あくまでも 自分基準で やりたい事を判断していく事が肝要です

条件は整っています

生き方を変えてみたいと思っているのに 変えることが出来ていない場合は 条件が整うことを理由に踏み出していないケースが多くみられます「おカネがあったら」「チャンスがあったら」「いつかできるなら」と中々踏み出すことが 出来ません

中には 条件が十分に整っているにも関わらず 踏み出さない場合もあります その理由は 自分が踏み出さなくてもいいように 条件を付けて 今の状況を正当化し 自分を守っているケースです   

本当は おカネや環境や機会が重要ではなく 踏み出す勇気や 生き方を変えてみたい 覚悟があれば十分に叶えられます 条件が整っていないと思う場合は いつまでも先送りをせず 条件は整っていると覚悟して 一歩踏み出す勇気を持ってはいかがでしょうか

過去に囚われない

生き方を変えてみたいと思っているのに 変えることが出来ていない場合は 過去に囚われている可能性があります 昔親に叱られた 友達にひどいことを言われた 恋人に傷つけられた 信用していた人に裏切られた等 過去の辛い出来事を 現在の自分に投影させて 現在の自分にも同じような制限を付け加えて 生きていかなければならないと 思い込んでいる場合があります            

過去の出来事は あくまでも通過点です その時ただ怒られただけ ただ悲しかっただけ ただダメと言われただけのことです 今の自分に当てはめる必要はありません 「あの時は悲しかったなぁ」「あの時は傷ついたなぁ」と思いっきり過去の痛みを感じて 吐き出して 残り続けている感情や 囚われていたことを ひとつづつ捨てていきましょう                         過去にあった出来事を投影させて 生き方を変えてみたいと思っていることに ブレーキを掛けてしまわないようにすることが 何よりも肝要です   

習慣を変える

生き方を変えてみたいと思ったら 習慣を変えてみることをおススメしています 「習慣が変われば人生が変わる」とアリストテレスも云っています この考え方は普遍的で どのような時代にでも実践され続けられ 現代に至っています まず手軽に始められるのは 運動をすることです 特に 散歩や筋トレは 今からでも直ぐに 取組むことも可能であり 効果が高いと評価されています

運動を継続することで 身体の変化を確実に感じられるようになります また継続による身体の変化は 自分が取組んできた結果 頑張ってきたことへの証となります 運動は肉体に良い影響を与えることでだけでなく 成功体験も得られるので 自己肯定感を高める効果もあります 特に筋トレは継続することで 過去の自分と 現在の自分の 違いに気付き易く 難易度も自分で設定がしやすく 多くの人が実践しています 生き方を変えてみたいと思ったら 手軽に運動を始めてみてはいかがでしょうか 

人間関係を変える

生き方を変えてみたいと思ったら 人間関係を変えてみることもおススメです 「朱に交われば赤くなる」と云う諺もあるように 一緒にいる人から無意識のうちに影響を受けます 関わる人によって 良くも悪くもなるものです                                    「こうなりたい」という目標は モデルが近くにいると ごく短時間で達成できます 頭であれこれ考えるより 成功例の真似を実践する方が手っ取り早いからです イメージを膨らませるより やるべきことが単純で明確になります                                 憧れる人 尊敬できる人がいたら できるだけ近くでいるようにすることが 人間関係を変える 生き方を変える 早道になります

                                   

環境を変える

生き方を変えてみたいと思ったら 思い切って環境を変えることをおススメしています 人間には自分で選んだ環境に合わせて適応し 進化していく力があります 一方では 意志が弱く 簡単に誘惑されて 流されていく側面も 持ち合わせています ですので 生き方を変えたいと感じたら 意志力を発揮しなくても済むように 環境を変えることが 重要になります 

例えば 引っ越しをしたり 転職をしたりで 今の置かれた環境を 強制的に変えることで 生き方が必然的に変わります 時間や費用が掛かりますが 直接効果に繋がります 逆に 手短に変える方法としては スマホとの付き合い方を見直すことも 効果が高くなっています 私たちの生活では 1日平均200回以上 スマホに触れているそうです 1日の中で スマホと接しない時間を 意識して設けることで 記憶力や集中力や学習時間も長くなり その時間を 生き方を変える時間に充てることができます

環境を変えれば やるべきことが 明確になり 行動に移し易くなります 人間は中々変わりたくても変われないものです 生き方を変えたいの 一つの選択肢として 環境を変えてみては如何でしょうか  

    

目標を達成する人のメンタル

目標を達成するまでには 様々な困難や挫折が付き物です 目標を達成した方や 夢を実現した方のメンタルは そんな場面で「もうダメだ」ではなく「まだまだ途中 これからだ」と諦めず 投げ出さないように メンタルを整え スランプを上手く乗り切った方が多いです              計画的に進めなくても 焦らず 嘆かず そして 諦めず 挑戦をし続けられるような メンタルを普段から 育んでいきましょう 例え「いばらの道」であっても 「まだまだ途中 これからだ」です

自分のやりたくない事を明確にする

あれほど理想の自分を想像して やる気に満ち溢れて目標を決めたのに なぜ 「自分には無理だ」   「向いていない」と思い モチベーションが下がってしまうのか それは やりたいことの中に やりたくないことや 苦手なことが含まれているからです そのやりたくないことの方が やりたいことよりも勝り 行動を止めてしまいます                              目標達成をするまでには やりたいこと やりたくないこと または得意なこと 苦手なことが必ず含まれています  やりたくないと感じていることは それはまだあなたにとって 着手するべきタイミングではないと思われます

そういう場合には 「やりたくないこと」を明確にして排除し とにかくやりたいこと 得意なことだけに特化してやり続けることを おススメしています ある程度 特化してやり続けていると 特化した部分の軌跡が残り 自分に自信が持て モチベーションが続いていきます その結果 これまで排除していた 部分にも 自然と目が向き 取り掛かってみようと思うようになります このステップアップを続けながら成長していくことで モチベーションは維持継続されます

気合十分・負けないでやり切る・徹底的にやる・妥協しない 等の精神論だけで 目標達成は叶いません 抽象的な言葉に惑わされず もっと本質を見極め 根本的な問題に目を向け 戦略を立て ステップアップを続けながら 目標達成に向かって やり続けることが肝要です                                               

行動特性に合った行動計画を

夢を実現させるためには 自分の行動特性と合った 行動計画を立てると良いされています 何かを実現するに あたって その実施方法は人それぞれ 十人十色です 例えば スタートダッシュ型の人の場合は 一気呵成に進めることが多いので 集中力が継続している場合には 順調に進みますが 途切れると 尻すぼみになって いつの間にか 実現する行動自体から フェードアウトしている事が多いと思います このような行動特性の場合には 集中力が途切れ 飽きることを見越して 実現までのルートを 何本か組み合わせて 達成できるような計画が効果的です 

例えば スタートダッシュ型の方が 資格試験合格を実現したいのであれば 入門書的な本を 1日で読み終え 翌日にはまた別の基本書をサラッと読み通します 分からないところは 読み飛ばしても 構いません 飽きる事を前提に 行動計画に取り入れると 集中力が途切れることなく スムーズに進みます 基本書を終えると 次は別の出版社の基本書をサラッと読む 入門書→基本書1→基本書2 このサイクルを2回行えば 試験のポイントが なんとなく掴めてきます 掴めたら 試験の過去問を解いていきます 1番目に使う過去問も ページの少ない問題集を使って 先ずは 全体を把握するようにします そして 2番目の過去問は 年度別や項目別の過去問を使用します ここの学習でも 分からない問題は 飛ばしても構いません 過去問1→過去問2 これを2回実施して 入門書のサイクルに戻る その次に過去問を繰返す事で 試験全体の把握やポイントが理解できます それと共に 学習する事も無理なく習慣化してきます オカネは掛かりますが 先ずは 飽きずに継続するペースをつかむ事が大切ですので 他で節約しながらでも 捻出していきましょう                     最後は 予想問題を購入します この段階になると 自分の分からない分野や 苦手な分野や弱点がフォーカスされてきますので 効率的に学習が進んでいきます 問題の大半が 分からない場合もあると思いますが 心配ありません 繰り返すことで この問題は 基本書のどこに載っていたか 把握できているので フィードバックして調べる事で 知識が定着し 解答の精度が上がってきます スタートダッシュ型の方は 準備期間が長い程 後半に弱点強化の時間が取れるため 早く始める方が得策です 

大変長くなりましたが 上記のように自分の行動特性に合った 行動計画を立てることで 夢の実現が近づいてきます 自分に合った 継続できるプランを用意していきましょう