行政書士ヒューマンサポートオフィス所長ブログ

相性ではなく貢献できるか

ドラッカーによると 人事の間違いの一つは 「秀でた仕事をするのは誰か」ではなく「気の合う人間は誰か」によって人事を行うことです そこが優先されると「組織は情実となれ合いに向かい 優れた者は去るか 意欲を失うことになる」 と云っています 人事において大切なのは「好き嫌いではなく 何ができるかで人を選ぶこと」が肝要です 組織は仲の良さではなく 成果によって評価されるべきです 相性が優先ではなく お互いに何に「貢献」をできるかを 把握することから始めては如何でしょうか。

2021年3月2日8:20 AM