よくある質問

相談はどのように申込みしたらいいですか?

予約制です。
まずはお気軽にお問合せ下さい。
せっかく来所いただいても、来客中であったり外出中の場合がありますので、あらかじめ、ご予約いただいております。

尊厳死協会の入会の手続もそちらでできますか?

入会については代理での手続が認められていませんので各個人にてお申込み下さい。

尊厳死協会に入るのと尊厳死公正証書を作るのはどちらがいいのですか?

普段から延命治療を望まない旨の意思表示が大事です。費用的な面からは協会の入会は負担が少なくてすみます。公正証書は費用はかかりますが「公」の文書として扱われる重みがあると考えます。予算的に余裕があれば併用するのがいいと思います。

自筆証書遺言と公正証書遺言はどちらがおススメでしょうか?

以前の自筆証書遺言は作成が全文手書きで保管も自らでしたが、新制度では財産目録作成も簡素化され保管も法務局で可能になります。財産の種類が複数あれば、公証人と云うプロが介在しますので公正証書遺言が安心・確実であると思います。

公正証書遺言のデメリットは?

自筆証書遺言に比べて公証人役場での公証人手数料や遺言手数料と云った費用がかかります。(財産価額に応じて)又、証人が2名が必要となりその方に遺言内容が知られることになります。

家族信託の費用はどのくらいですか?概算額とかありますか?

個々によって信託財産も変わることから一律・概算額等はありません。費用の内訳として信託契約書作成・不動産名義変更登録免許税・司法書士登記手数料・公正証書作成費用があり目安として信託財産価額の1.8%~2.0%となっています。

家族信託で認知症対策として不動産管理・運用・処分がやり易くなるメリットがありますが他にメリットはありますか?

認知症になる前に不動産を贈与をすると贈与税が発生します。但し委託者と受益者が同じ自益信託であれば贈与税がかかりません(お父さんのアパートを息子が管理し家賃はお父さんに入るイメージの家族信託)

企業コンサル(顧問)の内容は?

月額3万円から月1回会議等の参加か訪問面談の実施、メール・電話・FAXでの経営や法務の相談を行っています。(時間を要する回答が必要な場合は別途報酬が発生します)ご要望に応じた内容でも対応が可能です。お気軽にお問合せ下さい。

社内問題解決って何ですか?

社内の人員が限られ、経営者や従業員はいくつもの業務を同時並行で行う場合が多く見られます。社内での業務を改善したり新しい仕組みやルールを作り効率化がアップし運営が円滑化されます。第三者の目で客観的なアドバイスを致します。

社内の問題は多くありますが、どんな問題が対象になりますか?

経営・労務・人事と社内には多くの困りごとがあります。当事務所単独にて対応不可の場合は各士業とも連携し、取継ぎもしております。最初の相談相手として、方向性を示すことは出来ると思います。お気軽にお問合わせ下さい。

コーチングの流れを教えて下さい。

まず、面談にて、どのようなことをコーチングで取組みたいのかご要望をお聞きします。取組の期間や回数を設定してコーチングを開始します。通常は2~3週間に1回の実施を行い、計5回行うケースが多いですが、取組内容で少ないケースもあります。

コーチングのメリットは?

「答えは自分の中にある」がコーチングの基本ですコーチとの会話で、自分自身の考えが整理され行動に繋がりやすくなります。考えることが習慣化されポジティブ思考になったとの感想が多くあります。

コーチングを受けて、自分がコーチング技術を取得して部下に実践することは可能ですか?

コーチングを継続的に受ければ、ポイントは理解できるようになると思います。ただ、実践できるようになるにはスクール等で学び技術を体得するのが近道です。ポイントを理解した上で部下とのコミニュケーションの一つとして利用はできると思います。

企業コンサル(顧問)契約の電話・メール・FAXでの時間を要さないお問合せは顧問料に含まれるているみたいですが 時間を要さない問い合わせとはどのようなものですか?

私が電話に出た時にお答え出来る範囲です。例えば代金の集金ができない場合はどうするか?です。内容証明郵便や少額訴訟などを案内します。書籍等も多く市販されご自分でも対応可能等アドバイスしたりしています。

初回相談無料

当事務所では法人や個人事業のコンサル業務と
相続関連業務を取り扱っております。

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