行政書士ヒューマンサポートオフィス所長ブログ

>3月>2021

情熱こそ成功への道標

未来に何かを起こすには 勇気を必要とする 努力を必要とする 信念を必要とする とドラッカーは云っています 情熱を捧げるアイデアが見つからなければ 走り抜けることは難しい また 情熱を捧げるアイデアを実現しようと動き出すときも 何が何でもやり抜こうという情熱が無ければ 小休止してしまう とスティーブジョブズも云っています 未来の新しいビジョンを導くのは 全人的な献身と信念を起爆させる情熱が必要です。

2021年3月30日8:13 AM

自らを陳腐化させ廃棄する

「イノベーションに優れた会社は 競争相手によって陳腐化させられるのを待たずに 自ら陳腐化させ 廃棄することを選ぶ」とドラッカーは云っています アップル社は携帯型音楽プレーヤーIPODを開発し大成功を納めたにも関わらず 携帯電話にその機能を組み入れた「IPHONE」を発売したり 本の通販で流通革命を起こしたアマゾン社は 電子書籍「キンドル」を発売したりと 自らの創った価値を廃棄し また新しく創りあげています ビジネスにおいて成功は心地よいものですが 成功にあぐらをかけば いずれは淘汰されることになる 先を見越し自らを陳腐化させ 新しい価値を創造していくことが 勝つためには必要なのです。

2021年3月23日8:20 AM

未来のために今動く

「未来は望むだけでは起こらない」とドラッカーは云っています 未来を手にするにはどうすればいいのでしょうか それは 今 意思決定を行い 行動しリスクを冒すことです ホリエモンこと堀江貴文氏も「行動しなければ何も始まらない 失敗しなければ次に打つ手も無い」と云っています 「未来」はただ待つのではなく  自ら行動しながら創りあげていくものであるということです さあ「未来のために今動く」です。

2021年3月19日9:22 AM

より「大きく」ではなく「良く」を目指す

企業は成長によって「規模」の追及を求め 最も大切である「顧客の立場に立ったサービス」を疎かにしていく傾向があります そうならない為に目指すべきは「より良いサービス」であり「規模」は その結果として 付いてくるものであるとドラッカーは云っています より「大きく」を目指すのではなく より「良く」を目指して 積み重ねていくことが重要になってきます。

2021年3月16日11:53 AM

価値観の変化に気を付ける

革新的な製品を目指す価値観のある会社が 売上や利益を価値観とする経営に変わると そういう人材が増え 結果的に革新的な製品は生まれなくなります 「組織の価値観と 働く者の価値観は 馴染むものでなければならない」とドラッカーは云っています 人や組織が成果をあげるうえで 価値観はとても大切なものになりますが 同時に両方の価値観が共存してこそ 望ましい職場となり やがては成果にも繋がっていきます 「双方の価値観の認識に注意」をです

2021年3月12日9:48 AM

自らを凌駕する部下を育てよ

ドラッカーは云います「部下に脅威を感じる者を昇進させてはない そのような者は人間として弱い」自信のない上司は とにかく自分より劣る人間や従順な人間を側に置きたがりますが それでは会社は成長どころか 縮小均衡へ向かうことになります 企業の成長に必要なのは「上司を凌駕する部下」です 人材を育成できない上司は もはや「上司」ではありません 上司は脅威を感じる部下を育成して初めて名実ともに「上司」になるのではないでしょうか。  

2021年3月9日8:17 AM

時間のムダ使いを減らす

ドラッカーは「組織のリーダーたる者は 将来性のある知識労働者のために 時間を使わなければならい」と云っています 優れた組織をつくるためには 働く人の潜在能力を見出し それを伸ばすために 時間を使うことが求められます 時間のムダを減らし 「今この時間は何に使うことが最善なのか」を考えることが 成果をあげるためには とても大切になってきます まずは 時間のムダ使いを減らす努力からスタートしましょう

2021年3月5日8:49 AM

相性ではなく貢献できるか

ドラッカーによると 人事の間違いの一つは 「秀でた仕事をするのは誰か」ではなく「気の合う人間は誰か」によって人事を行うことです そこが優先されると「組織は情実となれ合いに向かい 優れた者は去るか 意欲を失うことになる」 と云っています 人事において大切なのは「好き嫌いではなく 何ができるかで人を選ぶこと」が肝要です 組織は仲の良さではなく 成果によって評価されるべきです 相性が優先ではなく お互いに何に「貢献」をできるかを 把握することから始めては如何でしょうか。

2021年3月2日8:20 AM