行政書士ヒューマンサポートオフィス所長ブログ

>9月>2020

「強み」を知る

「自分は何が得意で何が不得意か」の問いこそ 徹底的に考えなければならない問題であるとドラッカーは云っています あなたの会社や自身の強みはと問われると返事に窮しますが 弱みと問われると 沢山の事を把握し答える方が圧倒的です    大切なのは「強み」と「弱み」を知り 強みを活かし 弱みは人と組んだり克服法を考えたり カバーすることが重要です 2つを把握することから始めてみては如何でしょうか。

2020年9月30日8:24 AM

成すべき事を考える

好きなことを仕事にして 自分がやりたいことだけやり続けることができれば とても幸せであると思いますが 現実にはそれができる人は ごく一握りです ドラッカーは云っています 大切なのは人の役に立つこと 周りの役に立つことであり それは自分が好きか嫌いかでなく 誰かの役に立つことが仕事であり それこそが「成すべき事」である 自分が本当に成すべき事とは何かを見つめ 相手に役に立つことを 日々実行していくことが重要です。

2020年9月28日7:57 AM

失敗の連続で今に至る

人は優れている程 多くの間違いを冒す 優れている程 新しいことを試みる 成果とは百発百中のことではない 間違いと失敗をしない者を 私は信用しないとドラッカーは云っています 失敗を恐れて挑戦をためらっていると 新たな成功を手にすることはできません 失敗を恐れず挑戦し 失敗から沢山のことを学べる人だけが成功を掴みます。

2020年9月25日9:01 AM

敢えて困難な道を‼

目の前に「容易い道」と「困難な道」が」ある時 どちらを選ぶかで成長も成果も変わってくるとドラッカーは云っています「容易い道」はライバルも多く競争も激しくなります「困難な道」は挑戦者も少なくじっくり取組めます 困難な道に敢えて挑む「勇気」が大きな成果をもたらすことになっていきます。

2020年9月23日11:28 AM

次への欲が成長を促す

ドラッカーは云っています あなたの本の中で最高のものはどれか とよく聞かれる その時には「次の作品」ですと答える 人は「これで十分」と思った瞬間に成長が止まります 成長し続けるためには「次こそ」という「欲」が欠かせません 「次」をと云う 強い思いを持ちながら 常に仕事を続けていくことが大切です。 

2020年9月18日4:42 PM

「何ができるか」に集中する

上司から「あれはダメ」「これはダメ」を言われると 「じゃ何もできない」と思い「何もやらない」になってしまいますが ドラッカーは云います「させてもらえないことに不満を言う代わりに して良いことを次から次に行え」と 利口な人は「させてもらえないこと」をしない理由にしますが 本当にできる人は制約の中でも「して良いこと」を見つけ出します「何ができるか」に集中することで 成果は生まれていきます 視点を変え 何ができるかを探すことから 成長が始まっていきます。

2020年9月16日8:14 AM

仕事の目的と意味

仕事をする場合「何の為にする」が曖昧であると「言われたからやっている」だけになりますが それがハッキリしていれば 目的の為にやりがいを持って行うことが出来ます ドラッカーは云っています 仕事には納得が必要であると 上司は部下に対して「何が目的か」「何を実現しようとしているのか」「なぜそれを行うか」を明確に伝え 部下がそれを納得したうえで 主体的に取り組むことが大きな成果に繋がる 仕事の目的と意味がやり甲斐に繋がっていきます。

2020年9月14日11:00 AM

必要な報告・手続か見極める

報告・手続は本来 時間や労力を節約する為に使うべきものです  誤った使い方をされる時 手段ではなく「支配者」となり かえって仕事の効率を低下させてしまいます 「あらゆる企業が 報告・手続のすべてについて 本当に必要かどうかを定期的に検討する必要がある」とドラッカーは云っています それを求める者が 権限者になれば 義務になり 時間や労力は支配され 生産的な方向には進まず ムダになります ムダは成長の足枷にしか過ぎません その手続。報告が必要か 定期的に検証することが大切になってきます。 

2020年9月11日3:09 PM

活動ではなく成果に目を向ける

ドラッカーによれば 「脂肪」は「筋肉」と混同されるように「多忙」で活動していることが「成果」と混同されやすいもので 成果を生まない「活動」は財産を食い潰していることになります 見るべきは活動ではなく「その活動が成果に繋がっているか」です 活動ではなく成果に目を向けることが大切です。

2020年9月9日8:34 AM

上司の強みに目を向ける

上司が成果をあげ昇進しなければ 部下は上司の後ろで立ち往生します 上司が更迭されれば 代わりにその地位を得るのは部下ではなく 他から来た誰かになります つまり 自分の成功の為には 上司と共に成果をあげることが必要であり その為には 上司の弱みに目を向けて悲観するのではなく 上司の強みを知り活かすことが必要です ドラッカーは云っています「部下は上司を選べないだからこそ 選べない上司の強みに目を向けて 上手に活かすことが自分も活きることになる」と 組織と自分を活かす 上司の強みを探していきましょう。 

2020年9月7日11:14 AM