所長ブログ

尊厳死宣言、認知症患者への胃ろう

多くの問題を含有しているのが、認知症患者の終末期における胃ろう造設です。認知症が重度に進行すると、自分の意思を表明することができないため、介護する家族の悩みは一様に大きくなります。
そうした姿を数多く見ている、現場の福祉関係者の間でも、延命措置に対して、懐疑的な立場の人も増え、尊厳死を法制化しようという流れの一つになってます。

医療機関で亡くなる人が8割を占める現在、「延命治療」を拒む人は増えています。

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soudan-aite 2020年4月22日5:43 PM0件のコメント

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