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コーチングとは?

コーチングとは?

企業やチームや個人がより早く、より効率的に現在の状態から望む成功ゴールを達成する助けになること。

コーチングの役割

コーチングは知識やスキルを与えるのではなく、対等な立場で相手の中にある自主性・行動力・可能性を引き出すコミュニケーションスキルです。相手の目標達成に必要な答えを一緒に探していくのがコーチです。
コーチは対等なパートナーとして相手の思いを聞きます。自分の思いを自由に話すことで新たな発見や気づきが生まれます。またコーチは視点を変えて質問をします。その結果、本人の中に「これはできるかもしれない」「これならやってみてもいいかもしれない」という前向きな気持ちが生まれ「行動」への決意へと変わっていきます。
自分の中から湧き出た「動き出す気持ち」が次の目標に向かうエネルギーとなります。

コーチングの仕組み

コーチングに求められる基本スタンス

Point コーチングでは、相手に話をさせて答えを引き出すことが目的であるため、以下の割合で話をするのが理想である。相手 : 自分= 8 : 2

ティーチングとはティーチャーが答えを相手に教えます
教えてもらった答えは、短期的な効果はありますが受動的であるため教えを都度補完してもらう必要があります。

コーチングはコーチが相手から答えを引き出すようにし、答えは自分で出します。
自分で出した答えは、長期的に効果が継続し能動的であるため自ら継続して行動していくことが可能になります。

コーチングスキル

コーチングを実践するにあたり、3つの基本スキルがあります。

傾聴

コーチは相手の話を途中で遮ったり、脚色せずに最後まで聴きます。相手はコーチに話すことで自分の考えが整理され、新しい気づきや発見やひらめきが生まれます。その結果、堂々巡りをして「悩む」ことから脱却し、現状を客観的に「考える」ことができるようになります。

承認

コーチは「結果重視」で相手の考えや行動を評価しません。むしろ「プロセス重視」で相手に現れている変化や成長を認めます。自分自身が成長していることに気づくことで、自己成長感が高まり更にプラス思考で失敗を恐れずにチャレンジするようになります。

質問

コーチは相手の視点を拡げ、現実と思い込みを確認する時には質問をします。しかし「なぜ」「どうして」という過去の原因を追究する質問はしません。むしろ「どうすればうまくいくと思う?」「あなたの行動をとめているのは?」と未来にむけて一歩踏み出すための質問をすることで、相手のやる気や行動力を引き出します。

「悩み」「問題」の解決、「目標」「目的」の達成ができる人への進化・成長を導くコーチングです

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